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ドイツのデグデント社がスイスのチューリッヒ大学、チューリッヒ工科大学と共同開発したオールセラミックス製作システムです。
■セルコン専門サイト(医療従事者向け)もご覧ください。
システム構成 セルコン ブレイン:スキャニング&ミリング マシーン セルコン ヒート:専用ファーネス セルコンアート:CAD セルコン ベース:半焼結ジルコニアブロック セルコンセラム キス:ジルコニア専用陶材
(詳しくは、各製品ページをご覧ください)
4つの特長 強度 酸化ジルコニウムを主原料としたセルコンベースで製作した修復物は曲げ強度が900MPa、弾性係数が210GPaと非常に高く、前歯部のみならず、臼歯部3本ブリッジにも適応が可能です。 また従来の酸化アルミニウムは、経年変化により破折危険な強度まで落ちてしまいますが、酸化ジルコニウムは結晶構造が緻密なため、経年変化後も臼歯部ブリッジに必要な強度を維持します。
審美性 金属で製作された修復物から金属イオンが溶出し、マージン部が黒く変色することがあります。この様な症例に金属を一切使用しないセルコンスマートセラミックスを使用することにより、マージン部の歯肉を健全な状態に再生させ、審美的治療を実現します。
生態親和性 口腔内の修復物の金属成分がアレルギーの原因となり、患者さんによっては体の皮膚に影響が出ることがあります。このような金属アレルギーの患者さんにも酸化ジルコニウムを主原料としたセルコン スマートセラミックスは、安心して適応が可能です。
安全性 セルコンスマートセラミックスは、2002年にドイツでデグデント社より発売後、既に世界で800台が導入されています。この導入台数が、セルコンスマートセラミックスの安全性を証明しています。
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